スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

患者・市民パネルに委嘱状を交付―国立がん研究センター(医療介護CBニュース)

 がん患者や市民にとってより分かりやすい役立つ情報を発信することなどを目指して、国立がん研究センターがん対策情報センター(嘉山孝正理事長)が2008年度から募集している「患者・市民パネル」。同センターは6月9日、今年度に患者・市民パネルを務めるメンバーに委嘱状を交付した。交付式の冒頭、あいさつした嘉山理事長は、「どんどんといいアドバイスをしていただきたい」と積極的な意見提供を求めた。

 患者・市民パネルは、がん患者、家族、市民のそれぞれの立場から、がん対策情報センターが発信する情報について意見するほか、講演会の案内など、がん対策にかかわる情報を周囲の人々に広報する役割などを担う。パネルの任期は2年。
 今年度は、パネルとして昨年度から活動している42人と、新たに選ばれた58人が、メールやインターネットの掲示板機能を利用して、昨年度のパネルの意見を反映して作成された「患者必携」の活用や普及方法などについて意見交換を行う。


【関連記事】
医療保険制度の根本見直しに向けた意見書提出へ-がん医療費を考えるフォーラム
「がん相談ホットライン」日曜も実施へ-日本対がん協会
昨年のがんによる死亡数、過去最多
対がん計画の中間報告、6月にも公表―厚労省
がん検診、受けたい気持ちにさせる仕掛けとは

「いじめ被害の友救えず」 中3、硫化水素自殺 川崎(産経新聞)
インド洋の安保「日本は再考を」 セミナーで櫻井よしこ氏(産経新聞)
<菅首相会見>その7「奇兵隊内閣とでも言いたい」(毎日新聞)
フェラーリ型のジェットコースター…中東アブダビに誕生
果皮からポリフェノール=レモン搾りかす活用―科技機構(時事通信)
スポンサーサイト

<交通事故>保育園のワゴン車が衝突 園児ら10人病院へ(毎日新聞)

 27日午前8時半ごろ、千葉県成田市大菅の県道で、近くの「月かげ保育園」の送迎用ワゴン車が乗用車に衝突され横転した。乗っていた3~6歳の男児5人と女児3人、男性運転手(65)、同乗の女性保育士(45)の計10人が病院に運ばれたが、全員軽傷という。

 県警成田署によると、送迎用ワゴン車は保育園に向かう途中だった。丁字路を右折した際、後方から来た専門学校生の男性(19)運転の乗用車がワゴン車の右側面に衝突したという。現場は片側1車線で、乗用車はワゴン車のすぐ後ろを走っており、追い越そうとして衝突したとみられる。【中川聡子】

【関連ニュース】
酒気帯び運転:伊良部元投手を逮捕 米ロス近郊で
酒気帯び運転:伊良部元投手を逮捕 米ロス近郊で
ひき逃げ:トラック運転手を逮捕 大阪・港区で男性死亡
ひき逃げ:路上に男性遺体 車に引きずられた跡 大阪
横浜3人死傷:飲酒者に車提供の容疑者在宅起訴

冬になると一日中真っ暗な町Inuvikに現れた人口太陽(動画あり)
小杉元文相の妻ら逮捕 支援者から9000万円詐欺(産経新聞)
柔道女子高生、技あり 明石・強盗未遂 男の携帯番号聞き出す(産経新聞)
刑務官暴行 革手錠の違法性認め国に賠償命令…名古屋地裁(毎日新聞)
哨戒艦事件で協力要請へ=日中首脳会談で鳩山首相(時事通信)

口蹄疫 種牛49頭の救済要請 農水省、結論示さず(産経新聞)

 宮崎県で拡大している家畜伝染病・口蹄(こうてい)疫問題で、政府の現地対策本部は23日、発生農場半径10キロ圏内で、豚に続き牛についても全頭殺処分を前提にしたワクチン接種をスタートし、計7万頭の接種を終えた。2~3日中に接種を完了する。また、農水省は同日、県側に殺処分回避を求める動きがある種牛49頭について結論を示さなかった。法律上は殺処分が決まっているが、県の畜産に打撃を与えるため救済を求める声も強く、難しい対応を迫られそうだ。

 種牛49頭については、飼育していた同県高鍋町の県家畜改良事業団で別の肥育牛から感染の疑いが出たため、ワクチン接種もせず殺処分とすることが決まっていた。しかし、農水省は23日、種牛の救済を求める動きに明確な拒否の姿勢を表明せず、結論を保留した。

 理由について「県からの要請文書が届いていないため、検討できない」「最終的には(赤松広隆)大臣が判断する」と説明したが、同省関係者によると、「影響が大きいため、すぐに判断できない状態」という。

 同事業団の種牛は、この49頭のほか9割近い精液を供給している「エース級」6頭が隔離されていたが、うち1頭に感染の疑いが確認されて殺処分された。同じ牛舎にいた残り5頭も、特例として殺処分は回避されているが、経過観察中で予断を許さない情勢だ。

 東国原英夫知事は22日、「このままでは宮崎県から種牛がいなくなる」と49頭について殺処分を行っていなかったことを公表した。

 これに対して農水省側は、殺処分しなければ感染が広がる可能性も否定できず、法律では殺処分を実行しない所有者に懲役や罰金刑も定めていることなどから、難色を示している。

【関連記事】
決断遅れた口蹄疫 「政治主導」いずこに
「口蹄疫で消えてしまう…」日本3大開拓地・川南町ルポ
中田宏氏「危機管理は過剰でもOK」口蹄疫対応を批判
【鳩山政権考】さながら「オール無責任政権」
赤松農水相の外遊に「空白の一日」
中国が優等生路線に?

首相の沖縄再訪「23日軸」=滝野副長官(時事通信)
普天間「持続可能な解決策を」…米国務長官(読売新聞)
ASEAN各国に自動車基準・認証協力イニシアティブを提案(レスポンス)
<H2Aロケット>打ち上げ成功 衛星の開発者ら「感動の笑み」(毎日新聞)
<公明党>山口代表が民主との連立、閣外協力を否定 (毎日新聞)

1000億円は疑問=口蹄疫対策で財務副大臣(時事通信)

 野田佳彦財務副大臣は17日の記者会見で、宮崎県で家畜への感染が拡大している口蹄(こうてい)疫対策に予備費から1000億円を活用するとの報道について、「額は確定していない。(現在の被害件数なら)1000億円という数字が出てくるとは思えない」と疑問を呈した。その上で、「予算措置を伴う対策が出てくるだろう」として、一定額を支出する考えを示した。 

【関連ニュース】
誤解招く表示やめて=口蹄疫で食品業界に要望
農家への経営支援など指示=口蹄疫対策本部初会合で鳩山首相
首相をトップ、本部格上げ=政府、関連法の改正検討
口蹄疫対策、支援強化を鳩山首相が指示
「宮崎牛」種牛も殺処分に=事前避難6頭は経過観察

民主、甘利氏の懲罰動議提出 自民は猛反発(産経新聞)
中曽根氏が自著で小沢氏を評価 小泉氏は「期待外れ」(産経新聞)
賞味期限切れ菓子5箱、1か月間にわたり販売(読売新聞)
民主・横粂氏、「小鳩体制」にノー(産経新聞)
<メキシコ大地震>希少メダカの産卵床破壊 絶滅の心配も(毎日新聞)

「最低でも県外、場当たりでない」…首相が強調(読売新聞)

 鳩山首相は6日午前、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、昨年の衆院選に向けた遊説で「最低でも県外移設」と明言した自らの発言について、「公約は党の公約、『最低でも県外』と言ったのは自分自身の発言。場当たり的に申し上げているつもりはない」と述べ、選挙の公約ではないとの考えを強調した。

 そのうえで、「沖縄の負担軽減、そのための米軍再編などに対する見直しをしっかり行いたいというのが公約だ」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 首相は4日の沖縄訪問で、記者団に「党ではなく、私自身の(民主党)代表としての発言だ」と述べた。個人的な発言と位置づけて自らが陳謝することで、県内移設にカジを切る狙いがあったとみられるが、すでに野党や沖縄の世論などからは、厳しい批判が上がっている。

 首相は野党時代、当時の小泉首相が公約を守れなかったことを「大したことはない」と発言したことについて、衆院本会議などで「軽佻(けいちょう)浮薄」などと厳しく批判した。公約違反についても「公党としての約束反故(ほご)は、政治への信頼、社会規範の根底を崩す」と指弾していた。

 首相発言について、共産党の志位委員長は5日午後(日本時間6日朝)、米ニューヨークでの記者会見で「どんな言い訳をしても公約違反になる。この政治責任は重い」と批判した。さらに、「(県外移設は)テレビの党首討論で、鳩山さんが(私の)隣に座って言ったことだ。こんな無責任な発言はない。党首が自ら言ったことが公約でないということになると、党首討論や総選挙の党首第一声などは意味がなくなる」と述べた。

 みんなの党の渡辺代表は5日朝、都内で記者団に「代表の発言は党の方針だ。そんなことが分からないなら、さっさと辞めたらいい」と厳しく批判した。

新型インフル1年 麻痺した発熱外来、住民の不安を裁ききれず(産経新聞)
手順が違う国家公務員の採用半減 しわ寄せは公務員目指す若者に(産経新聞)
10月に気候変動閣僚会合=小沢環境相、名古屋開催を提唱(時事通信)
対米関係「大局的に協力できる」 志位・共産委員長が本紙と単独会見(産経新聞)
難航する幼保一体化 マニフェストいつ実現?(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。